解説編

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英語 第7章

和文英訳

解説編

語順・時制の英訳

解説編 — 途中式を省略せず確認。わかったら問題編で白紙再挑戦して定着。

図で復習する(本体)

解説を読む前に、図の日本語ラベルでもう一度構造を確認してください。文章は図で足りないところだけ補います。

和文英訳の語順

日本語の語順を S+V+O に並べ替える。

意見英作文の型

I think → Because → For example の3文で書く。

① 導入

和文英訳はまとまり分け→語順→見直し。

② 基本概念

問題編の基本概念を参照してください。

④ 例題 解説

例1

習慣は現在形にし、頻度を文末に置く。答え:I eat breakfast every day.

つまずき:「I eat breakfast every day.」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

例2

一般動詞 like の疑問文なので Do を先頭に置く。答え:Do you like cats?

つまずき:「I eat breakfast every day. つまず」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

例3

now は進行中の合図なので be+-ing を使う。答え:She is listening to music now.

つまずき:進行形で be を落とす、または一般現在と混同する。

⑤ 基本問題 解説

復習1

英語は主語→動詞→補語の順に並べる。答え:a(I am a student.)

つまずき:文中のはたらきではなく単語のイメージだけで品詞を決める。

復習2

主語 I の直後に動詞 play、次に目的語を置く。答え:a(I play soccer.)

つまずき:文中のはたらきではなく単語のイメージだけで品詞を決める。

復習3

「〜です」と状態・身分を結ぶのは be 動詞。答え:be動詞

つまずき:「a(I play soccer.)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

復習4

基本の肯定文は主語のあとに動詞を置く。答え:a(主語のすぐあと)

つまずき:文中のはたらきではなく単語のイメージだけで品詞を決める。

1

He は三人称単数で、状態には is を使う。答え:He is tall.

つまずき:「a(主語のすぐあと)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

2

We には are、場所は in the park で表す。答え:We are in the park.

つまずき:「We are in the park.」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

3

She の現在の習慣なので study を三単現 studies にする。答え:She studies English every day.

つまずき:「She studies English ever」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

4

I の好みは一般動詞 like で表す。答え:I like dogs.

つまずき:「She studies English every day.」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

5

can のあとは動詞の原形 play を置く。答え:He can play soccer.

つまずき:can のあとに原形以外を置く。

6

busy は状態なので be 動詞 Are を主語の前に出す。答え:Are you busy?

つまずき:文中のはたらきではなく単語のイメージだけで品詞を決める。

7

He の一般動詞の否定は doesn't+原形。答え:He doesn't like fish.

つまずき:Does のあとに -s 形を書いてしまう。

⑥ 標準問題 解説

8

now があるので is+watching の進行形にする。答え:My brother is watching TV now.

つまずき:進行形で be を落とす、または一般現在と混同する。

9

yesterday が過去を示すため go を went にする。答え:I went to the library yesterday.

つまずき:「My brother is watching TV now.」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

10

can の疑問文は Can+主語+原形。答え:Can she swim?

つまずき:can のあとに原形以外を置く。

11

単数の本の存在は There is で始める。答え:There is a book on the desk.

つまずき:「There is a book on the d」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

12

tomorrow の未来は will+原形で表す。答え:I will help you tomorrow.

つまずき:「There is a book on the desk. つ」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

13

2つを比べるので big の比較級 bigger+than を使う。答え:This box is bigger than that box.

つまずき:「This box is bigger than」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

14

場所を尋ね、一般動詞 live なので Where do で始める。答え:Where do you live?

つまずき:「This box is bigger than that b」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

15

He の現在否定は doesn't+原形 play。楽器には the を付ける。答え:He doesn't play the piano.

つまずき:Does のあとに -s 形を書いてしまう。

⑦ 応用・実力テスト形式 解説

16

My sister は三人称単数なので do を does にする。答え:My sister does her homework every day.

理由:My sisterは3人称単数で、every dayが現在の習慣を示すため、一般動詞doをdoesにする。

つまずき:My sister は3人称単数なので do を does にする。

17

now の進行形を否定し、are のあとに not を置く。答え:They are not playing soccer now.

理由:Theyに対応するbe動詞はareで、nowが進行中を示す。進行形の否定はbe動詞+not+動詞-ingの順にする。

つまずき:進行形の否定は are not playing の順。do not playing とはしない。

18

like は一般動詞なので am を同時に置けない。答え:am が不要。正しくは I like dogs.

つまずき:like は一般動詞なので I am like ... とはしない。

19

yesterday は過去、now は現在進行中を示す。答え:(1) Taro was busy yesterday. (2) He is reading a book now. (3) 時を示す語に合わせて時制を変える。

つまずき:yesterday と now を手がかりに、2文の時制を分ける。

20

猫が複数なので There are、場所は under the desk。答え:There are two cats under the desk.

つまずき:two cats は複数なので There are。There is two ... とはしない。

21

英文の骨格と名詞の形を順に確認すると見落としを減らせる。答え:主語と動詞、3単現、冠詞・複数形

つまずき:和文英訳の見直しは、主語・動詞・3単現・冠詞・複数形の順で確認する。

⑧ 確認テスト 解説

1

I と「生徒です」を結ぶ be 動詞は am。答え:I am a student.

つまずき:「I am a student.」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

2

走る速さは一般動詞 run+副詞 fast で表せる。答え:He runs fast.

つまずき:「He runs fast.」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

3

能力を尋ねる疑問文は Can+主語+原形。答え:Can you help?

つまずき:can のあとに原形以外を置く。

4

yesterday の過去で、We に対応する be 動詞は were。答え:We were happy yesterday.

つまずき:「We were happy yesterday.」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

5

now が進行中を示し、She には is を使う。答え:She is cooking now.

つまずき:「She is cooking now.」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

⑨ 完全解説

誤答は「主語」「動詞の種類」「時を示す語」のどこで判断を誤ったかまで戻して直す。

学力向上テクニック — 解説のあとにやること

  • 間違えた問を次のどれかに分類する:語彙不足/文法ルールの取り違え/設問条件の読み違い/聞き取り/時間不足。
  • 解説を読んだら、同じ問を問題編で白紙再挑戦する(見て解けただけでは定着しない)。
  • 解けなかった問は学習記録の復習リストに残し、翌日→3日後→7日後の順で戻る。
  • 標準レベルで落とした問を優先する。難問だけに時間を使いすぎない。

学習記録で復習期限を確認する。計画の全体像は得点アップの技術へ。

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