解説編

セクション名をタップ=完了/解き直し。「もう一度解く」で白紙再挑戦。

英語 第6章

中文読解

解説編

中文2本以上・設問25相当

解説編 — 途中式を省略せず確認。わかったら問題編で白紙再挑戦して定着。

図で復習する(本体)

解説を読む前に、図の日本語ラベルでもう一度構造を確認してください。文章は図で足りないところだけ補います。

根拠に線を引く

設問の Why/What に対応する文に線を引き、その言葉で答える。

英文読解の手順

通読→設問→根拠→解答を具体的に進める。

① 導入

中文は時制と段落を意識する。

② 基本概念

問題編の基本概念を参照してください。

④ 例題 解説

例1

I am thirteen years old. がSoraの年齢を直接示す。

答え:13歳(thirteen)

つまずき:「13歳(thirteen)」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

例2

After school I join the science club. から放課後の所属を読む。

答え:the science club

つまずき:「the science club」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

例3

第1文の visited a museum in Kyoto が訪問先の都市を示す。

答え:Kyoto

つまずき:「Kyoto」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

⑤ 基本問題 解説

復習1

morning は一日の始まりから正午ごろまでの「朝」。

答え:a(朝)

つまずき:「a(朝)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

復習2

family は親やきょうだいなどの「家族」をまとめて表す。

答え:b(家族)

つまずき:「b(家族)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

復習3

英語では主語Iの直後に動詞eatを置き、その後に目的語breakfastを置く。

答え:a(I eat breakfast.)

つまずき:文中のはたらきではなく単語のイメージだけで品詞を決める。

復習4

yesterday は「昨日」なので、現在より前の過去を表す。

答え:a(過去)

つまずき:tomorrow(明日・未来)と取り違えない。

1

I live in Osaka with my family. の in の後ろが住んでいる都市。

答え:Osaka

つまずき:「Osaka」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

2

Every morning I get up at six thirty. で、at 以下が起床時刻。

答え:6時30分(six thirty)

つまずき:「6時30分(six thirty)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

3

I usually go to school by train. の by train が交通手段。

答え:by train(電車)

つまずき:「by train(電車)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

4

On weekends I often help my mother in the kitchen. が週末の習慣を示す。

答え:help his mother in the kitchen(台所で母を手伝う)

つまずき:Last Sunday の料理は一度の出来事で、週末によくすることは help。

5

I want to be a cook in the future. の want to be 以下が将来の希望。

答え:a cook(料理人)

つまずき:「help his mother in the kitchen」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

6

We left school at eight and arrived at ten. の arrived at 以下が到着時刻。

答え:10時(ten)

つまずき:8時は出発、10時は到着。

7

Our guide said に続く引用文全体がガイドの指示。

答え:Look carefully and take notes.

つまずき:take notes だけでも要点は通るが、設問が「指示」を求めるので全文を抜くと確実。

8

It started to rain, so we went into a cafe. で、雨の結果入った場所が示される。

答え:a cafe

つまずき:「Look carefully and take notes.」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

9

先生の発言 Write a short report tonight. がその夜の宿題。

答え:a short report(短いレポートを書くこと)

つまずき:「a short report(短いレポートを書く」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

10

Last Sunday we made curry and rice. が先週の日曜の出来事。

答え:made curry and rice(カレーライスを作った)

つまずき:curry だけでなく and rice まで本文どおりに読む。

⑥ 標準問題 解説

11

本文の将来の希望は a cook なので、「将来は運転手」は本文と一致しない。

答え:c

つまずき:不一致問題では本文と反対の選択肢を選ぶ。

12

料理人になりたいという理由を受け、今料理を楽しむという結果へつないでいる。

答え:理由とその結果をつなぐ働き。

つまずき:曖昧語のまま理由を書き、誰が何をしたかを書かない。

13

I was interested in a map of old Osaka. の in 以下が興味を持った展示。

答え:a map of old Osaka

つまずき:「理由とその結果をつなぐ働き」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

14

After lunch の後に It started to rain. とあるため、昼食後に雨が降り始めた。

答え:雨(rain)

つまずき:「雨(rain)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

15

I wrote about the old map. の about 以下がレポートの主題。

答え:the old map

つまずき:「the old map」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

16

get up と wake up はどちらもこの文脈で「起きる」を表し、時刻はそのまま残す。

答え:I wake up at 6:30.

つまずき:動詞だけでなく、主語と時刻を含む言い換えにする。

17

本文2全体は京都の博物館見学から帰校後のレポートまでを時系列で述べている。

答え:a(京都の博物館見学と短いレポート)

つまずき:一部分だけでなく本文全体をまとめる選択肢を選ぶ。

18

We do simple experiments and write reports. に部活の2つの活動が並ぶ。

答え:do simple experiments and write reports

つまずき:science club は部活名であり、「すること」への答えではない。

19

カフェに入った後の I drank hot chocolate. が飲み物を示す。

答え:hot chocolate

つまずき:「do simple experiments and writ」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

20

本文1は usually・every morning など現在の習慣、本文2は last month の見学を過去形で述べる。

答え:本文1はSoraの日常生活、本文2は過去の博物館見学について述べている。

つまずき:内容だけでなく、現在形中心か過去形中心かも対比する。

⑦ 応用・実力テスト形式 解説

21

(1) 本文2は visited・left・arrived など過去形が連続する。(2) 本文1に want to be a cook。(3) 両本文に report(s) がある。

答え:(1) 本文2 (2) 本文1 (3) reports(write reports / a short report)

つまずき:(3)は活動の共通点なので、日本語ではなく本文中の英語で答える。

22

Look carefully and take notes. は、展示をよく観察し情報を記録するよう求める命令文。

答え:展示を注意深く見て、レポートのためにメモを取らせる意図。

つまずき:take notes は「メモを取る」命令。look carefully だけで終えない。

23

so が、将来料理人になりたいという目標と、今料理を楽しむ行動を因果で結ぶ。

答え:将来料理人になりたいので、今から料理を楽しんでいるという関係。

つまずき:2つを別々に訳すだけでなく、「目標が理由、今の行動が結果」と示す。

24

It started to rain. とあるため、「一日中晴れていた」は本文と反対。

答え:b/(1) It started to rain./(2) 本文では雨が降り始めたため、「一日中晴れていた」と反対だから。

つまずき:選択肢や英文の抜き出しだけで終えず、英文が選択肢と反対になることを日本語で説明する。

25

中1の読解では、時を示す語と動詞の形から出来事の順序を追うことが重要。

答え(例):時制の変化を手がかりに、出来事を時系列で整理する力。

つまずき:時制の話だけで終えず、読解で問われている力(時系列の整理など)を答える。

26

Every morning の文を順に追うと、6時半に起床して朝食をとり、その後電車で通学する。

答え(例):Sora gets up at six thirty and eats breakfast. Then he goes to school by train.

つまずき:2文指定を守り、時刻と行動の順序を崩さない。

⑧ 確認テスト 解説

1

After school I join the science club. から所属するクラブを読む。

答え:science club

つまずき:「science club」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

2

We left school at eight. の left が出発を表す。

答え:8時(eight)

つまずき:arrived at ten の10時は到着時刻。

3

Last Sunday we made curry and rice. が作った料理を示す。

答え:curry and rice

つまずき:「curry and rice」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

4

最後の I want to visit the museum again. の again が再訪したい場所を示す。

答え:the museum

つまずき:「the museum」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

5

I live in Osaka with my family. の with 以下が一緒に住む相手。

答え:his family(家族)

つまずき:本文の話者として答えるなら my family、第三者Soraとして答えるなら his family。

⑨ 完全解説

以上が本単元の解説です。具体と要旨を混同しない。

次のステップ

要点編で用語を再確認し、類題で解き直しましょう。

学力向上テクニック — 解説のあとにやること

  • 間違えた問を次のどれかに分類する:語彙不足/文法ルールの取り違え/設問条件の読み違い/聞き取り/時間不足。
  • 解説を読んだら、同じ問を問題編で白紙再挑戦する(見て解けただけでは定着しない)。
  • 解けなかった問は学習記録の復習リストに残し、翌日→3日後→7日後の順で戻る。
  • 標準レベルで落とした問を優先する。難問だけに時間を使いすぎない。

学習記録で復習期限を確認する。計画の全体像は得点アップの技術へ。

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