解説編

セクション名をタップ=完了/解き直し。「もう一度解く」で白紙再挑戦。

英語 第11章

実戦ミニ総合

解説編

文法・読解・作文横断1式

解説編 — 途中式を省略せず確認。わかったら問題編で白紙再挑戦して定着。

図で復習する(本体)

解説を読む前に、図の日本語ラベルでもう一度構造を確認してください。文章は図で足りないところだけ補います。

復習の優先順位

文法の穴 → 読解の根拠 → 作文の語順の順で固める。

文法5点チェック

be・三人称・進行形・do/does・語順を図で点検する。

① 導入

総合は時間配分と根拠残し。

② 基本概念

問題編の基本概念を参照してください。

④ 例題 解説

例1

She は三人称単数なので be 動詞は is。答え:is

つまずき:「is」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

例2

直前の a new bike を代名詞 It が受ける。答え:a new bike

つまずき:「a new bike」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

例3

I の好みは一般動詞 like で表す。答え:I like dogs.

つまずき:「I like dogs.」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

⑤ 基本問題 解説

復習1

英語の基本語順は主語→動詞→目的語。答え:a(I play soccer.)

つまずき:文中のはたらきではなく単語のイメージだけで品詞を決める。

復習2

主語と状態・身分を結ぶ語が be 動詞。答え:a(am / is / are)

つまずき:文中のはたらきではなく単語のイメージだけで品詞を決める。

復習3

How much は金額を尋ねる疑問詞句。答え:a(値段)

つまずき:「a(am / is / are)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

復習4

進行中の動作は be 動詞と -ing 形を組み合わせる。答え:a(be+-ing)

つまずき:進行形で be を落とす、または一般現在と混同する。

1

複数主語 They に対応する be 動詞を選ぶ。答え:are

つまずき:文中のはたらきではなく単語のイメージだけで品詞を決める。

2

He の現在の習慣なので play に三単現の -s を付ける。答え:plays

つまずき:Does のあとに -s 形を書いてしまう。

3

一般動詞 like の疑問文は Do を先頭に置く。答え:Do you like music?

つまずき:「plays」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

4

library は本を借りたり読んだりする施設。答え:図書館

つまずき:「図書館」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

5

always は最も高い頻度を表す。答え:いつも(常に)

つまずき:「いつも(常に)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

6

Thank you. への定型応答を使う。答え:You are welcome.

つまずき:「You are welcome.」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

7

now が進行中を示し、She には is を使う。答え:She is studying now.

つまずき:「She is studying now.」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

⑥ 標準問題 解説

8

can の直後に play the piano と能力が書かれている。答え:play the piano

つまずき:can のあとに原形以外を置く。

9

practices に付く Every Saturday が曜日を示す。答え:Saturday

つまずき:「play the piano」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

10

want to listen は話者の希望で、コンサート開催の確定情報ではない。答え:c

つまずき:「c」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

11

Does が三単現を担うため、後ろの動詞は原形に戻す。答え:Does she play tennis?

つまずき:Does のあとに -s 形を書いてしまう。

12

単数の本の存在は There is で表す。答え:There is a book on the desk.

つまずき:「There is a book on the d」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

13

How about ...? の提案をよいと評価する定型。答え:That sounds good.

つまずき:「There is a book on the desk. つ」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

14

yesterday が過去を示すため go を不規則変化させる。答え:went

つまずき:「went」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

15

全20分から見直し3分を引く。答え:17分

つまずき:「went」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

⑦ 応用・実力テスト形式 解説

16

原因が規則の未定着なら「知識」に分類できる。答え例:plays の -s を忘れた誤答は、3単現の規則に関する「知識」の誤り。

つまずき:3単現の-s忘れは規則の「知識」、手順ミスは別分類と区別する。

17

My brother は三人称単数で、every day は現在の習慣。答え:My brother plays soccer every day.

理由:My brother は三人称単数なので plays。every day は習慣なので現在形。

つまずき:My brother は3人称単数なので play に -s をつける。

18

can の後ろは原形、want の後ろの to+動詞は不定詞。最終文は希望を述べる。答え:(1)原形(play) (2)不定詞 (3)来週、彼女の演奏を聞きたい。

つまずき:can の後は原形、want to の to+動詞は不定詞と区別する。

19

教科を話題にし、学習内容と理由・感想を続ける。答え例:My favorite subject is English. I study it every day. I like it because it is fun.

つまずき:favorite subject → study → because → fun の順で話題・details・感想をそろえる。

20

文の骨格と主語に応じた動詞変化を先に確認する。答え:主語と動詞、3単現の -s

つまずき:見直しは主語と動詞、3単現の -s から確認する。

21

返答が next to the park という位置なので Where の疑問文を入れる。答え例:Where is the library?

理由:返答が next to the park という位置を示しているので、Where の疑問文が必要。

つまずき:返答が next to the park なら、Where is ...? の疑問文が必要。

⑧ 確認テスト 解説

1

現在進行形は be+-ing、She に対応する be 動詞は is。答え:is

つまずき:進行形で be を落とす、または一般現在と混同する。

2

homework は家庭で行う学習課題を表す。答え:宿題

つまずき:「is」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

3

Can you ...? の依頼を承諾する定型を使う。答え:Sure.

つまずき:can のあとに原形以外を置く。

4

They は複数で、kind という状態には are を使う。答え:They are kind.

つまずき:「Sure.」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

5

quiet は場所などが騒がしくない状態を表す形容詞。答え:静かな

つまずき:「静かな」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

⑨ 完全解説

誤答を文法・語彙・読解・表記に分類し、同じ原因の問題だけを解き直す。

学力向上テクニック — 解説のあとにやること

  • 間違えた問を次のどれかに分類する:語彙不足/文法ルールの取り違え/設問条件の読み違い/聞き取り/時間不足。
  • 解説を読んだら、同じ問を問題編で白紙再挑戦する(見て解けただけでは定着しない)。
  • 解けなかった問は学習記録の復習リストに残し、翌日→3日後→7日後の順で戻る。
  • 標準レベルで落とした問を優先する。難問だけに時間を使いすぎない。

学習記録で復習期限を確認する。計画の全体像は得点アップの技術へ。

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