英語 第8章
自己表現・意見文
解説編
話題→details→感想の型
図で復習する(本体)
解説を読む前に、図の日本語ラベルでもう一度構造を確認してください。文章は図で足りないところだけ補います。
日本語の語順を S+V+O に並べ替える。
I think → Because → For example の3文で書く。
① 導入
意見文は型が得点源。
② 基本概念
問題編の基本概念を参照してください。
④ 例題 解説
例1
1文目で好物、2文目で頻度を具体化する。答え例:My favorite food is curry. I eat it once a week.
つまずき:導入・意見文は型が得点源・基本概念の取り違えや条件の読み落とし。
例2
主張だけで終わらず、具体とまとめを続ける構成。答え:話題→details→感想
つまずき:曖昧語のまま理由を書き、誰が何をしたかを書かない。
例3
every Sunday が頻度を具体化している。答え:details
つまずき:「details」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
⑤ 基本問題 解説
復習1
英文の骨格がないと内容を文にできない。答え:a(主語と動詞)
つまずき:文中のはたらきではなく単語のイメージだけで品詞を決める。
復習2
like は自分の好みを示して話題を提示する。答え:a(好み・話題)
つまずき:「a(主語と動詞)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
復習3
頻度を表す every day は動作全体を説明し、文末に置きやすい。答え:b(文末など修飾の位置)
つまずき:「b(文末など修飾の位置)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
復習4
感想は like や fun で気持ちを表す。am like は動詞を重ねた誤り。答え:a(I like it very much.)
つまずき:「a(I like it very much.)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
1
教科名を話題にし、because で理由、最後に感想を置く。答え例:My favorite subject is math. I like it because it is interesting. It is fun.
つまずき:曖昧語のまま理由を書き、誰が何をしたかを書かない。
2
放課後の習慣を現在形で述べ、場所や相手を具体化する。答え例:I play soccer after school. I play with my friends. I enjoy it.
つまずき:にし・because・で理由の取り違えや条件の読み落とし。
3
週末の習慣には usually などの頻度を入れる。答え例:I usually go to the library on weekends. I read books there. I like weekends.
つまずき:後の習慣を現在形で述べ・場所や相手を具体化する・答え例の取り違えや条件の読み落とし。
4
場所を示したあと、そこで何をするかと理由を書く。答え例:My favorite place is the park. I play tennis there. I like it because it is quiet.
つまずき:曖昧語のまま理由を書き、誰が何をしたかを書かない。
⑥ 標準問題 解説
5
自己紹介の具体として can+動詞の原形を使う。答え例:I am Yuki. I can play the guitar. I like music.
つまずき:can のあとに原形以外を置く。
6
友人を三人称で紹介するため、be 動詞や一般動詞を主語に合わせる。答え例:Mika is my friend. She is kind. We play tennis together.
つまずき:文中のはたらきではなく単語のイメージだけで品詞を決める。
7
sports という話題に、種目と頻度を加えると details になる。答え例:I play soccer every Saturday.
つまずき:友人を三人称で紹介するた・be・動詞や一般動詞を主語に合の取り違えや条件の読み落とし。
8
話題と習慣のあとに気持ちを表す文を置く。答え例:It is fun.
つまずき:blem・box・sportsの取り違えや条件の読み落とし。
9
したいことを want to で示し、昼休みの行動と理由を具体化する。答え例:I want to play soccer at lunch. I play with my friends. It is fun. 採点語:want to/lunch/理由・感想。
つまずき:曖昧語のまま理由を書き、誰が何をしたかを書かない。
10
最初に一方を選び、具体例と because の理由を続ける。答え例:I like sports better. I play tennis every Sunday. I like it because I can play with my friends. 採点語:like/book または sport/because。
つまずき:can のあとに原形以外を置く。
⑦ 応用・実力テスト形式 解説
11
将来の希望を want to で述べ、理由を because で支える。答え例:I want to be a teacher in the future. I like English. I want to help students.
つまずき:want to be ... と because で、希望と理由をそろえる。
12
今していることは be+-ing、普段の生活は現在形で分ける。答え例:I am busy now. I am studying English. I like my school life.
つまずき:now の進行形と every day の習慣(現在形)を同じ時制にしない。
13
details がないと、読み手は主張の具体的な根拠を判断できない。答え:具体性がなく、主張の説得力が弱くなるから。
つまずき:details がないと、主張の根拠が読み手に伝わらない。
14
like は一般動詞、fun は形容詞なので be 動詞が必要。具体的な頻度も補う。答え:(1) am like と It fun (2) I like soccer. I play it every Sunday. It is fun. (3) details と正しい動詞
つまずき:am like や It fun のように、be動詞と一般動詞・形容詞を取り違えない。
15
習慣・今の動作・能力・希望を中1の文型で表せる。答え:現在形、現在進行形、can、want to など。
つまずき:現在形・進行形・can・want to など、中1で使える文型を挙げる。
16
季節を話題にし、特徴を details、気持ちを感想にする。答え例:I like summer. I can swim in the sea. It is exciting.
つまずき:1文目の話題、2文目の details、3文目の感想の役割を分ける。
⑧ 確認テスト 解説
1
1文目は文章全体で述べる対象を示す。答え:話題(好きなもの・こと)
つまずき:「話題(好きなもの・こと)」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。
2
can swim はできることを具体化している。答え:details
つまずき:can のあとに原形以外を置く。
3
気持ちは like や fun の文でまとめる。答え例:It is fun.
つまずき:「details」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
4
because は前の内容の根拠を導く。答え:理由を表す節
つまずき:「理由を表す節」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。
5
文の成立を左右する骨格から確認する。答え:主語と動詞(続けて3単現)
つまずき:Does のあとに -s 形を書いてしまう。
⑨ 完全解説
各作文は「話題・details・感想」の役割が3文にそろっているか、採点語と動詞の形で見直す。