解説編

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英語 第4章

必須語彙・表現

解説編

定期頻度帯の語彙と定型

解説編 — 途中式を省略せず確認。わかったら問題編で白紙再挑戦して定着。

図で復習する(本体)

解説を読む前に、図の日本語ラベルでもう一度構造を確認してください。文章は図で足りないところだけ補います。

be動詞の人称変化

I→am、He/She/It→is、You/We/They→are。

一般動詞の三人称単数

I play に対し、He plays と動詞に -s がつく。

現在進行形

be動詞 + 動詞の -ing で「いま〜している」。

do / does

疑問・否定は do/does。三人称単数は does。

助動詞 can

can のあとは動詞の原形。主語で形は変わらない。

疑問詞の文

疑問詞+do/does/be+主語の順で作る。

① 導入

語彙は文脈で確認する。

② 基本概念

問題編の基本概念を参照してください。

④ 例題 解説

例1

本を借りたり読んだりする場所を表す語。

答え:図書館

つまずき:「図書館」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

例2

break(断つ)とfast(断食)から、夜の断食を終える最初の食事。

答え:朝ごはん(朝食)

つまずき:「朝ごはん(朝食)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

例3

How much は値段や量をたずねる表現で、is it は「それは〜です」。

答え:いくらですか。

つまずき:「いくらですか」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

⑤ 基本問題 解説

復習1

apple は果物の「りんご」を表す基本語。

答え:a(りんご)

つまずき:「いくらですか」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

復習2

school は生徒が学ぶ「学校」を表す。

答え:b(学校)

つまずき:「b(学校)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

復習3

book は読む物である「本」。pen や desk と区別する。

答え:a(本)

つまずき:「a(本)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

復習4

happy は気持ちや状態が「うれしい・幸福な」という意味の形容詞。

答え:c(うれしい・幸福な)

つまずき:「c(うれしい・幸福な)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

1

teach(教える)をする人を表す語が teacher。

答え:先生(教師)

つまずき:「先生(教師)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

2

学校などで学ぶ人を表す名詞。

答え:生徒(学生)

つまずき:「生徒(学生)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

3

home と work が結びつき、家などで取り組む「宿題」を表す。

答え:宿題

つまずき:homework は数えない名詞なので、ふつう homeworks とはしない。

4

行う頻度が100%に近いことを表す頻度副詞。

答え:いつも(常に)

つまずき:「いつも(常に)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

5

毎回ではないが、ある回には行うことを表す頻度副詞。

答え:ときどき

つまずき:「ときどき」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

6

今日の1日前を表し、文の動詞を過去形にする手がかりになる。

答え:昨日

つまずき:tomorrow(明日)と取り違えない。

7

今日の1日後を表し、未来表現の手がかりになる。

答え:明日

つまずき:yesterday(昨日)と取り違えない。

⑥ 標準問題 解説

8

「図書館」は、本を表す book ではなく場所を表す library。

答え:library

つまずき:「library」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

9

「朝ごはん・朝食」に対応する名詞を英語で書く。

答え:breakfast

つまずき:「breakfast」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

10

week(週)の end(終わり)なので「週末」を表す。

答え:weekend

つまずき:「weekend」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

11

look for は「〜を探す」。進行形なので、今ペンを探している場面。

答え:ペンを探しています。

つまずき:look at(〜を見る)と混同しない。

12

See you は別れ際の「また会いましょう」、tomorrow は「明日」。

答え:また明日。

つまずき:「ペンを探しています」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

13

返答が200 yenなので値段をたずねている。値段は How much で聞く。

答え:much

つまずき:個数をたずねる How many と混同しない。

14

get up で「起きる」という決まった組み合わせ。at six が起床時刻を示す。

答え:up

つまずき:「up」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

15

Thank you very much. は感謝を強める定型表現。

答え:much

つまずき:「much」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

⑦ 応用・実力テスト形式 解説

16

library は場所を表す名詞なので、go to the library の形で使える。

答え(例):I go to the library.

つまずき:特定の図書館へ行く表現では the を落とさない。

17

always は一般動詞の前に置き、行動の頻度を表す。

答え(例):I always eat breakfast.

つまずき:be動詞の文では always は be動詞の後に置く。

18

homework は仕事・作業のまとまりとして扱う数えない名詞。

答え:sはつけない。homeworkは不可算名詞だから。

つまずき:課題が複数でも homeworks にはせず、pieces of homework などで数える。

19

(1) Where is the library? から探している場所を読む。(2) It's next to the park. の it は図書館。(3) 感謝への定型応答を使う。

答え:(1) library (2) park (3) You are welcome.

つまずき:(2)で next to の前後を逆にせず、「図書館の隣が公園」と読む。

20

look forward to の to は不定詞の印ではなく前置詞なので、後ろには名詞相当の語を置く。

答え:-ing形。例:I am looking forward to seeing you.

つまずき:to の直後だからと動詞の原形にしない。

21

大きさの反対語どうしで整理すると、big・large と small・little の対応が見える。

答え:big と large は「大きい」、small と little は「小さい」とまとめ、文脈に合う語を選ぶ。

つまずき:完全な同義ではない。little は「少ない・幼い」などの意味もある。

⑧ 確認テスト 解説

1

park は遊んだり休んだりする屋外の場所を表す。

答え:公園

つまずき:「big と large は「大きい」、small と lit」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

2

busy は時間や仕事に余裕がない状態を表す形容詞。

答え:忙しい

つまずき:「忙しい」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

3

電車などが発着する「駅」に対応する英単語。

答え:station

つまずき:「station」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

4

親しく付き合う「友達」を表す名詞を単数形で書く。

答え:friend

つまずき:「friend」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

5

初対面で「あなたに会えてうれしい」と伝える定型表現。

答え:はじめまして。(お会いできてうれしいです。)

つまずき:「はじめまして」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

⑨ 完全解説

以上が本単元の解説です。定型応答もセットで覚える。

次のステップ

要点編で用語を再確認し、類題で解き直しましょう。

学力向上テクニック — 解説のあとにやること

  • 間違えた問を次のどれかに分類する:語彙不足/文法ルールの取り違え/設問条件の読み違い/聞き取り/時間不足。
  • 解説を読んだら、同じ問を問題編で白紙再挑戦する(見て解けただけでは定着しない)。
  • 解けなかった問は学習記録の復習リストに残し、翌日→3日後→7日後の順で戻る。
  • 標準レベルで落とした問を優先する。難問だけに時間を使いすぎない。

学習記録で復習期限を確認する。計画の全体像は得点アップの技術へ。

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