解説編

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英語 第1章

中1前半文法

解説編

be/一般動詞・時制基礎・疑問文

解説編 — 途中式を省略せず確認。わかったら問題編で白紙再挑戦して定着。

図で復習する(本体)

解説を読む前に、図の日本語ラベルでもう一度構造を確認してください。文章は図で足りないところだけ補います。

be動詞の人称変化

I→am、He/She/It→is、You/We/They→are。

一般動詞の三人称単数

I play に対し、He plays と動詞に -s がつく。

現在進行形

be動詞 + 動詞の -ing で「いま〜している」。

do / does

疑問・否定は do/does。三人称単数は does。

助動詞 can

can のあとは動詞の原形。主語で形は変わらない。

疑問詞の文

疑問詞+do/does/be+主語の順で作る。

① 導入

この解説編では、中1前半文法(be/一般動詞・時制基礎・疑問文)の各問について根拠と誤答のポイントを省略せず解説します。

② 基本概念

問題編の基本概念を参照してください。

④ 例題 解説

例1

My brother は1人を表す3人称単数なので、現在のbe動詞は is。

答え:is

つまずき:「背が高い」は動作ではなく状態なので、一般動詞doは使わない。

例2

She は3人称単数で、every day が現在の習慣を示す。子音字+yの study は y を i に変えて es。

答え:studies

つまずき:studyies ではなく studies。

例3

like は一般動詞で、主語youの現在の疑問文は Do を文頭に置く。

答え:Do you like music?

つまずき:be動詞の疑問文のように Are you like ...? としない。

⑤ 基本問題 解説

復習1

run は「走る」という動作を表す。appleは物、happyは状態を表す語。

答え:b(run)

つまずき:「b(run)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

復習2

a student は「生徒です」という身分・状態なのでbe動詞を使い、主語Iにはam。

答え:a(am)

つまずき:like は「好きだ」という一般動詞で、I like a student. では意味が変わる。

復習3

英語の基本語順は「主語I+動詞play+目的語soccer」。

答え:a(I play soccer.)

つまずき:文中のはたらきではなく単語のイメージだけで品詞を決める。

復習4

Hello. は出会ったときのあいさつなので、同じあいさつを返すのが自然。

答え:a(Hello.)

つまずき:「a(Hello.)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

1

They は複数を表す主語なので、現在のbe動詞は are。

答え:are

つまずき:一般動詞のdoではなく、「公園にいる」を表すbe動詞を選ぶ。

2

She は3人称単数で、「私の姉妹です」という身分を表すためbe動詞is。

答え:is

つまずき:「is」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

3

every Sunday は現在の習慣。主語Heは3人称単数なのでplayに-sをつける。

答え:plays

つまずき:現在でも主語がI/you/複数なら-sはつけない。

4

My father は3人称単数で、通勤という習慣を表す。goは-oで終わるため-esをつける。

答え:goes

つまずき:gosではなくgoes。

5

主語Sheは3人称単数なのでhaveを3単現の特別な形hasにする。

答え:has

つまずき:havesとはしない。

6

元の文の動詞はam。be動詞の否定文はbe動詞の直後にnotを置く。

答え:I am not busy now.

つまずき:一般動詞用のdo notを足して I do not am ... としない。

7

likesは一般動詞で主語Heは3人称単数。疑問文ではDoesを文頭に置き、likesを原形likeへ戻す。

答え:Does he like apples?

つまずき:Doesとlikesの両方に-sを残さない。

⑥ 標準問題 解説

8

主語Sheの現在の一般動詞文なので、否定はdoes notを使い、playsは原形playに戻す。

答え:She doesn't play the piano.(She does not play the piano.)

つまずき:doesn't plays と二重に3単現を示さない。

9

場所をたずねるのでWhereを文頭に置く。主語heの一般動詞疑問文はdoes+原形live。

答え:Where does he live?

つまずき:Where is he live? とbe動詞を重ねない。

10

答えがYes, I am.なので、質問もbe動詞で始める。主語youに対応するbe動詞はAre。

答え:a(Are)

つまずき:studentは身分なのでDo you a student?とはしない。

11

Doesが3単現を受け持つため、その後の一般動詞は原形playにする。

答え:Does she play tennis?

つまずき:Does she plays ... は3単現の印が重複している。

12

「私は」I、「勉強します」study、「英語を」Englishの順に置き、時を表すevery dayを文末に置く。

答え:I study English every day.

つまずき:「I study English every da」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。

13

Heは3人称単数でlikeは一般動詞。現在の否定はdoes not+原形を使う。

答え:b(does)

つまずき:is not like とbe動詞を使わない。

14

areがbe動詞なので、Yes/No疑問文はareを主語theyの前へ移す。

答え:Are they kind?

つまずき:一般動詞用のDoは不要。

15

「先生です」は身分を表すbe動詞文。主語Sheにはisを使い、teacherは1人なのでaをつける。

答え:She is a teacher.

つまずき:職業を表す単数名詞の前のaを落とさない。

⑦ 応用・実力テスト形式 解説

16

主語My brotherは3人称単数で、every dayが現在の習慣を示すためplays。語順は主語+動詞+目的語+時。

答え:My brother plays soccer every day.

理由:My brotherは3人称単数で、every dayから現在の習慣だと分かるため、playに-sをつける。

つまずき:brotherが単数なのでplayのままにしない。

17

Kenは3人称単数でlikesは一般動詞。疑問文ではDoesを前に置き、likesを原形likeへ戻す。

答え:Does Ken like music?

理由:Doesが3単現の働きを受け持つため、その後ろの一般動詞は原形likeにする。

つまずき:Does Ken likes ... としない。

18

主語Sheは3人称単数なので、現在の一般動詞の否定はdoesn't+原形like。

答え:She doesn't like fish.(She does not like fish.)

つまずき:don'tはI/you/複数主語に使う。

19

(1) He plays baseball after school. が根拠。(2) sister does not play baseball がNoの根拠。(3) sisterは3人称単数なのでDoes+原形like。

答え:(1) He plays baseball. (2) No, she doesn't. She likes music. (3) Does his sister like music?

つまずき:(2)はNoだけで終えず、指定どおり理由の1文を続ける。

20

1文目は身分なのでbe動詞am、2文目は「行く」という一般動詞goを使う。主語Iには3単現の-sは不要。

答え:I am a student. I go to school every day.

つまずき:I am go ... のようにbe動詞と一般動詞を重ねない。

21

疑問文のDoesが3単現の-sの役割を持つため、後ろの動詞は必ず原形になる。

答え:Doesの後は動詞の原形を使うので、playsではなくplayにする。

つまずき:「playsが誤り」だけでなく、Does+原形という規則まで説明する。

⑧ 確認テスト 解説

1

Weは複数を表す主語で、happyは状態なのでbe動詞areを使う。

答え:are

つまずき:「Doesの後は動詞の原形を使うので、playsではなくpla」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。

2

every nightは現在の習慣で、主語Sheは3人称単数。watchは-chで終わるため-esをつける。

答え:watches

つまずき:watchsではなくwatches。

3

liveは一般動詞で主語you。現在の疑問文はDoを文頭に置き、liveは原形のまま。

答え:Do you live in Osaka?

つまずき:Are you live ... とbe動詞を使わない。

4

isがbe動詞なので、否定文はその直後にnotを置く。

答え:He is not tired.(He isn't tired.)

つまずき:He doesn't is ... としない。

5

heは3人称単数でlikeは一般動詞。疑問文はDoes+主語+原形likeの順。

答え:Does he like dogs?

つまずき:Does he likes ... と-sを残さない。

⑨ 完全解説

以上が本単元の解説です。主語と動詞のペアを1組決め、beと一般動詞を重ねない。

次のステップ

要点編で用語を再確認し、類題で解き直しましょう。

学力向上テクニック — 解説のあとにやること

  • 間違えた問を次のどれかに分類する:語彙不足/文法ルールの取り違え/設問条件の読み違い/聞き取り/時間不足。
  • 解説を読んだら、同じ問を問題編で白紙再挑戦する(見て解けただけでは定着しない)。
  • 解けなかった問は学習記録の復習リストに残し、翌日→3日後→7日後の順で戻る。
  • 標準レベルで落とした問を優先する。難問だけに時間を使いすぎない。

学習記録で復習期限を確認する。計画の全体像は得点アップの技術へ。

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