英語 第9章
会話・応答
解説編
依頼・提案・買い物・道案内
図で復習する(本体)
解説を読む前に、図の日本語ラベルでもう一度構造を確認してください。文章は図で足りないところだけ補います。
質問と応答の型を日本語つきで覚える。

How much / Where is / Go straight などの定型。
① 導入
会話は目的と型。
② 基本概念
問題編の基本概念を参照してください。
④ 例題 解説
例1
感謝への定型応答を使う。答え:You are welcome.
つまずき:「You are welcome.」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。
例2
Can you ...? には同じ助動詞で答える。答え:can
つまずき:can のあとに原形以外を置く。
例3
How about ...? は案を示して相手の反応を求める。答え:提案(誘い)
つまずき:「提案(誘い)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
⑤ 基本問題 解説
復習1
あいさつには同じ種類のあいさつを返す。答え:a(Hello!)
つまずき:「a(Hello!)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
復習2
am が主語と student を結ぶ be 動詞。答え:a(I am a student.)
つまずき:文中のはたらきではなく単語のイメージだけで品詞を決める。
復習3
質問で使われた be・助動詞・do に対応させる。答え:a(問われた動詞・beに合わせる)
つまずき:「a(問われた動詞・beに合わせる)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
復習4
体調を尋ねられているので状態と感謝を返す。答え:a(I'm fine, thank you.)
つまずき:「a(I'm fine, thank you.)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
1
How are you? には状態を答え、礼を添える。答え:I'm fine, thank you.
つまずき:「I'm fine, thank you.」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
2
依頼への承諾は Sure で簡潔に返せる。答え:Sure.
つまずき:「Sure.」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
3
提案への賛成は内容を good と評価する定型を使う。答え:That sounds good.
つまずき:「That sounds good.」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
4
値段は How much で尋ねる。答え:How much is it?
つまずき:「How much is it?」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
5
順序どおり「直進→右折」を命令形で伝える。答え:Go straight and turn right.
つまずき:「Go straight and turn rig」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
6
Are you ...? の否定は be 動詞を使って返す。答え:No, I am not.
つまずき:「Go straight and turn right. つま」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。
7
Does he ...? の肯定は does で受ける。答え:Yes, he does.
つまずき:Does のあとに -s 形を書いてしまう。
⑥ 標準問題 解説
8
Sorry のあとで誘いを断るため can't を使う。答え:can't
つまずき:can のあとに原形以外を置く。
9
9時30分は時→分の順に読む。答え:nine
つまずき:「can't」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
10
Thank you. への返答にならず、意味も成立しない。答え:b(Yes, I am a book.)
つまずき:「b(Yes, I am a book.)」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
11
現在地から遠いかを be 動詞の疑問文で尋ねる。答え:Is it far from here?
つまずき:「Is it far from here?」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
12
買うと決めた商品を it で受ける定型。答え:I will take it.
つまずき:「I will take it.」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
13
How about のあとに別の日時を置けば代案になる。答え例:How about tomorrow?
つまずき:日時・代案の取り違え。
14
Who は人物を尋ねるので、関係や名前を答える。答え例:She is my sister.
つまずき:problem・box・Howの取り違えや条件の読み落とし。
15
途中の候補があとで変更される会話がある。答え:最後の発言で結論が変わることがあるから。
つまずき:「最後の発言で結論が変わることがあるから」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。
⑦ 応用・実力テスト形式 解説
16
依頼は行動の可否、提案は案への評価を返す。答え:依頼には Sure.、提案には That sounds good. などで応答する。
つまずき:依頼(Can you ...?)と提案(How about ...?)で返答の型を分ける。
17
承諾と断りを対になる定型で示す。答え:Sure, I can. / Sorry, I cannot.
つまずき:承諾 Sure, I can. と断り Sorry, I cannot. を対で覚える。
18
返答が道順なので、空所には場所を尋ねる質問が入る。答え例:Excuse me. Where is the station?
つまずき:返答が道順なら、空所には Where is ...? のような場所の質問が入る。
19
How about は提案、ten が決定時刻。Bは提案に賛成後、未定の時刻を確認した。答え:(1)提案(誘い) (2)10時 (3)賛成したうえで集合時刻を確認するため。
つまずき:How about は提案。ten は決定時刻。賛成後に時刻を確認する流れを読む。
20
Yes/No疑問は行動や状態の可否を尋ねている。答え:求められているのが可否なので、まず Yes または No で答える必要がある。
つまずき:Yes/No疑問には、まず Yes または No で可否に答える。
21
質問・価格回答・購入決定の順に会話をつなぐ。答え例:How much is it? — It is 300 yen. — I will take it.
つまずき:How much → It is ... yen → I will take it. の順で会話をつなぐ。
⑧ 確認テスト 解説
1
感謝への定型応答。答え:You are welcome.
つまずき:「You are welcome.」と紛らわしい別解を選ぶ/書き方を崩す。
2
依頼を断るので謝意と cannot を組み合わせる。答え:Sorry, I cannot.
つまずき:「Sorry, I cannot.」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
3
提案をよいと評価して賛成する。答え:That sounds good.
つまずき:「That sounds good.」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
4
値段を尋ねる定型は How much is ...?。答え:How much is it?
つまずき:「How much is it?」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
5
Are you ...? は am で受けて肯定する。答え:Yes, I am.
つまずき:「Yes, I am.」と紛らわしい別解・別手順と取り違える。
⑨ 完全解説
発話目的を先に判定し、質問で使われた be・助動詞・do と最後の決定事項を確認する。